松山英樹、日本で衝撃の一打「最後の最後でこれだ!」 10m超ロングパットにギャラリー騒然 実況も感嘆
米男子ゴルフツアー(PGA)のベイカレント・クラシックが8日、神奈川・横浜CC(7322ヤード、パー71)で開幕した。松山英樹(LEXUS)は6バーディー、2ボギーの67で回り、4アンダーで12位タイ発進。最終18番で決めたロングパットに注目が集まった。

ベイカレント・クラシック
米男子ゴルフツアー(PGA)のベイカレント・クラシックが8日、神奈川・横浜CC(7322ヤード、パー71)で開幕した。松山英樹(LEXUS)は6バーディー、2ボギーの67で回り、4アンダーで12位タイ発進。最終18番で決めたロングパットに注目が集まった。
1、3、4番でバーディーと好スタートを切った松山。5、8番をボギーとした後、後半に3バーディーを奪った。
見せ場はパー4の18番。10メートル超のロングパットをねじ込むと、大歓声が上がった。
PGAツアーの公式Xは「ヒデキの快挙 ヒデキ・マツヤマが33フィートのバーディーパットを沈め、地元ファンを熱狂させた」として実際の動画を公開。実況も「そして最後の最後でこれだ! 18番ホールでギャラリーを大いに沸かせています。スコアは67の4アンダー、優勝争いの真っただ中にいますね」と興奮気味に伝えていた。
ブリッジマン(米国)が8アンダーで単独首位に立った。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








