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山本由伸、圧巻10Kの裏で「なんて捕球」「映画みたいだ」 9回土壇場ベッツ→フリーマンの連携に米喝采

米大リーグのドジャースは6日(日本時間7日)、敵地でブレーブスとの地区シリーズ第3戦を行い、3-1で勝利した。先発の山本由伸投手が7回10奪三振1失点と快投。打線はキケ・ヘルナンデス内野手とフレディ・フリーマン内野手に本塁打が飛び出し、攻守が噛み合った。現地のファンは9回のピンチを救った内野陣に賛辞を送っている。

9回のピンチを好守で救ったドジャースのムーキー・ベッツ【写真:ロイター】
9回のピンチを好守で救ったドジャースのムーキー・ベッツ【写真:ロイター】

地区シリーズ第3戦

 米大リーグのドジャースは6日(日本時間7日)、敵地でブレーブスとの地区シリーズ第3戦を行い、3-1で勝利した。先発の山本由伸投手が7回10奪三振1失点と快投。打線はキケ・ヘルナンデス内野手とフレディ・フリーマン内野手に本塁打が飛び出し、攻守が噛み合った。現地のファンは9回のピンチを救った内野陣に賛辞を送っている。

 山本は初回から2三振を奪うなど上々の立ち上がりを見せると、5回のピンチも最少失点で切り抜け、7回98球を投げて4安打1失点10奪三振1四球でマウンドを降りた。打線も奮起。4回1死一塁からキケが左翼への先制2ランを放つと、続く2死からフリーマンがソロ。3-1とリードして9回を迎えた。

 最終回のマウンドには守護神ディアス。2死ながら走者を三塁に置くピンチを招いた。代打ヤストレムスキーの詰まった打球は三遊間へ。遊撃手ベッツが何とか確保して、体勢を崩しながらも一塁へ送る。送球はやや逸れてワンバウンドしたが、一塁手フリーマンが長い手足を活かして見事にカバー。MVPコンビでピンチを脱し、勝利の瞬間を迎えた。

 ドジャース公式Xが「ムーキーからフレディで勝利!」と記して、ゲームセットの瞬間を動画で公開すると、現地ファンも称賛の声をあげている。

「この2人は本当に切っても切れない、最高だ!!!!!!」
「うわ。フレディのなんてすごい捕球」
「あの送球を捕ったフレディを今日の試合のMVPに推したい」
「まじで映画みたいだな」
「ムーキーからのフレディでトドメ刺したの、マジで怒涛の展開すぎてハラハラした!
「ああ、これでやっと息ができる(笑)」
「2人のえぐいプレーだ」
「うおおおおおお!!!!」
「なんて美しんだ」

 ドジャースは、対戦成績を2勝1敗とし、リーグ優勝決定シリーズ進出へ王手をかけている。

(THE ANSWER編集部)

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