なぜ?セパレートユニの中国選手に“違和感” 日本メダル獲得の裏で…選手が証言した理由とは
愛知・名古屋アジア大会の陸上は23日に初日を迎えた。女子ハーフマラソン競歩ではヤン・リュウジン(中国)が金メダルを獲得した。セパレートのユニホーム姿には、ある“違和感”も。その理由は過去に選手が証言していた。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会の陸上は23日に初日を迎えた。女子ハーフマラソン競歩ではヤン・リュウジン(中国)が金メダルを獲得した。セパレートのユニホーム姿には、ある“違和感”も。その理由は過去に選手が証言していた。
シルバーウィーク最終日の朝、U-NEXTで配信されたレース。ヤン・リュウジンと、銅メダルを獲得したジャン・ユンヤン(中国)は、へそを隠すようにテープを貼っていた。
過去に中国メディア「広州日報」が報じたところによると、女子20キロ競歩でヤン・ジアユが金メダルを獲得したパリ五輪から話題になっていたという。ヤン・ジアユは当時、「胃腸があまり強くなく、普段の練習でも大きな負荷がかかると胃痙攣を起こすので、試合の時にはおへそにシールを貼っています」と明かしたという。
その対策が自国選手の間で広がったとみられる。昨年9月に行われた世界選手権東京大会でも、ヤン・ジアユがへそにテープを貼っており、注目を集めていた。
この日、日本勢では柳井綾音が4位、杉林歩が7位だった。同日に行われた男子ハーフマラソン競歩では、山西利和が銀メダル、吉川絢斗が4位だった。
(THE ANSWER編集部)
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