アジア大会、烏の糞害に…市が取った対策「初めて知りました」X話題 意外な一手に「普段からやって」
アジア大会の陸上は23日に初日を迎えた。今季から20キロに代わる新種目となったハーフマラソン競歩が、男女それぞれ午前7時半から愛知県庁・名古屋市役所周辺コースで行われた。レースを前に、コースで実施された意外な“カラス対策”がSNS上で話題を集めている。

名古屋市が競歩コースのカラス対策を紹介
アジア大会の陸上は23日に初日を迎えた。今季から20キロに代わる新種目となったハーフマラソン競歩が、男女それぞれ午前7時半から愛知県庁・名古屋市役所周辺コースで行われた。レースを前に、コースで実施された意外な“カラス対策”がSNS上で話題を集めている。
名古屋市広報課は22日、公式Xを更新。「競歩コースで鷹を飛ばす!?」と記し、同市が鷹匠に依頼し、鷹を飛ばしてカラスを追い払う様子を公開した。コース周辺でのカラスによるフン害への対策で、映像には鷹匠が腕に鷹を乗せた姿や、実際に周辺を飛ばす様子が収められている。
大会の裏にあった驚きを誘う光景。選手たちが安心して競技に臨める環境を整えるため、自治体が講じた一手だった。
X上では反響が続々と寄せられた。「令和の鷹狩り」「鷹さん頑張れ」「鷹匠さんカッコいい!」「初めて知りました。明日の競歩も楽しみです」「鷹匠さん見てみたい」「本当に有難いし継続的にやってほしいレベル」「テレビのコーナーで観ました!」などのコメントが書き込まれた。
一方、日頃から周辺のカラスに悩まされているというユーザーからは「普段からやってよ」「名古屋大学にもタカの派遣お願いします」「これほんと金沢マラソンでもやって欲しい」と、別の場所でも実施してほしいとの声も。大会を支える舞台裏の取り組みに注目が集まっている。
(THE ANSWER編集部)
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