アジア大会陸上で「波乱」 警告連発、V候補・山西利和がまさか…ライバル中国選手は失格「カード出過ぎじゃないか」
アジア大会の陸上は23日に初日を迎えた。今季から20キロに代わる新種目となった男子ハーフマラソン競歩は、午前7時半から愛知県庁・名古屋市役所周辺コースでスタート。山西利和(愛知製鋼)と吉川絢斗(富士通)の日本勢にとって強力なライバルとみられていた李陳傑(中国)が、レース序盤で失格となった。

アジア大会男子ハーフマラソン競歩
アジア大会の陸上は23日に初日を迎えた。今季から20キロに代わる新種目となった男子ハーフマラソン競歩は、午前7時半から愛知県庁・名古屋市役所周辺コースでスタート。山西利和(愛知製鋼)と吉川絢斗(富士通)の日本勢にとって強力なライバルとみられていた李陳傑(中国)が、レース序盤で失格となった。
李は序盤から先頭集団でレースを進めていたが、スタートから約30分で歩型違反による4枚目のレッドカードを受け、失格となった。中国は競歩の強豪国として知られ、李も日本勢の前に立ちはだかる存在とみられていたが、早々の失格となった。
一方、日本勢も歩型違反によるレッドカードが重なった。山西と吉川はともにペナルティーゾーンに入り、一定時間の待機を余儀なくされる展開となった。
「上位の3選手がペナルティゾーン行きは波乱」
「吉川さんに続いて山西さんまで」
「山西さんにしてはだいぶ珍しい気がする」
「山西さんにもか…。いやぁ、まじか…」
「山西も警告三つ目まじか」
「男子競歩、警告祭り?」
「レッドカード出過ぎじゃないか!」
特に元世界王者の山西は歩形の美しさに定評があるだけに、ファンの間でも驚きが広がっている。
(THE ANSWER編集部)
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