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「倒れ方恐ろしい…」日本人ボクサーの衝撃KOに騒然 ロープまで吹っ飛ぶ一撃に「破壊力が凄い」

ボクシングの日本、東洋太平洋、WBOアジアパシフィック(AP)ウェルター級王座統一戦10回戦で、日本人ボクサーが見せた衝撃のKOシーンがファンの話題を呼んでいる。

佐々木尽(右)【写真:中戸川知世】
佐々木尽(右)【写真:中戸川知世】

佐々木尽が戦慄KO勝ちで3冠統一

 ボクシングの日本、東洋太平洋、WBOアジアパシフィック(AP)ウェルター級王座統一戦10回戦で、日本人ボクサーが見せた衝撃のKOシーンがファンの話題を呼んでいる。

 同王座統一戦は21日、東京・多摩産業交流センターで行われ、東洋大平洋同級王者の佐々木尽(八王子中屋)が、日本、WBOAP同級王者のセムジュ・デビッド(中日)に6回58秒KO勝ちを飾り、3冠王座統一を果たした。

 強烈な右のフックで、リングに沈めた。序盤から持ち前の攻撃的スタイルで前に出た佐々木は、2回に連打からダウンを奪うと、6回には相手の隙をついた一撃で相手をふらつかせると、左フックで追い打ち。的中はしなかったものの、セムジュはそのままロープまで吹っ飛んだ。

 21年東京五輪にも出場したウガンダ人の2冠王者を相手に見せた戦慄KOを、配信した「Lemino」の公式Xが動画で公開すると、ファンも驚きと称賛の声をあげている。

「倒れ方恐ろしいわ…」
「やっぱりパンチの破壊力が凄い」
「パンチで人吹っ飛びすぎだろ!!スマブラかよ…」
「豪快だから人気出るのもわかるし、夢があるのもわかる」
「本当に佐々木尽、期待通りで魅せますよねー スゴい」
「漢のボクシングだから好き、見てて飽きない」
「リアルスマブラどころか、もはや重力無視の打ち合い」

 25歳の佐々木は、2025年6月に当時のWBO同級王者、ブライアン・ノーマン(米国)に挑戦するも5回に左フックで失神し、KO負け。再起を目指した今年は5月の東洋太平洋タイトルマッチで田中空(大橋)に2-1で判定勝ちするなど、3連勝としている。

(THE ANSWER編集部)

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