バスケBリーグ中継で視聴者驚き「すげぇ」「全員や」 並んだ5人に“異変”「珍しくなくなりそう」Bプレミア開幕
バスケットボール男子Bリーグの新1部「Bプレミア」が22日、東京のTOYOTA ARENA TOKYOで開幕した。Bリーグ初年度の開幕戦からちょうど10年。当時と同じカードのアルバルク東京(A東京)と琉球ゴールデンキングスが激突した。地上波で生中継された一戦で、画面上に映った“異変”に視聴者から反響が寄せられた。

「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON」Bプレミア開幕戦
バスケットボール男子Bリーグの新1部「Bプレミア」が22日、東京のTOYOTA ARENA TOKYOで開幕した。Bリーグ初年度の開幕戦からちょうど10年。当時と同じカードのアルバルク東京(A東京)と琉球ゴールデンキングスが激突した。地上波で生中継された一戦で、画面上に映った“異変”に視聴者から反響が寄せられた。
遂に幕開けした「Bプレミア」開幕戦。テレビ朝日系列でも生中継された一戦で、視聴者が驚いたのがA東京の出場メンバーだ。今季からの新ルール、オンザコートフリーを活用。最大で外国籍選手を3人、アジア特別枠or帰化枠1人を同時起用できる。
第2クオーターの途中、外国籍選手のオルブリッチ、ホグ、ジョンソンを同時起用。さらに、帰化選手のロシターに加え、唯一の日本人もテーブス海だったため、画面に記された5選手は全員カタカナだった。
X上では「アルバルク全員カタカナや」「アルバルクは脅威のカタカナ率」「すげぇアルバルクみんなカタカナ」「アルバルクカタカナの人しかおらん」「アルバルクでコートに立ってるの全員カタカナやないかい」「アルバルクみたいにコート上全員カタカナ表記なのも珍しくなくなりそう」などの声が並び、衝撃が広がっていた。
2016年の発足から11年目を迎えたBリーグ。今季は「B.革新」として、大きな改革に乗り出した。従来のB1、B2、B3からBプレミア、Bワン、Bネクストにリーグ構造を刷新。サラリーキャップ制度、ドラフト制度を導入し、外国籍選手の同時出場数を緩和するなど、新たな挑戦に踏み出した。
(THE ANSWER編集部)
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