「ようやく気付いた」 フィギュア日本の18歳、“時間差”歓喜に海外実況も思わず「アハハハハ」
19日までトルコ・アンカラで行われたフィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第4戦トルコ大会の男子は、日本の18歳・蛯原大弥(駒場学園高)が合計216.66点で制した。キス&クライでのリアクションが海外でも話題になっている。

ジュニアGPシリーズ第4戦
19日までトルコ・アンカラで行われたフィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第4戦トルコ大会の男子は、日本の18歳・蛯原大弥(駒場学園高)が合計216.66点で制した。キス&クライでのリアクションが海外でも話題になっている。
ショートプログラム(SP)で首位発進した蛯原。19日のフリーは冒頭の4回転トーループで転倒する波乱のスタートとなったが、その後のジャンプをまとめた。
岡島コーチと並んで座ったフリー後のキス&クライ。蛯原は得点が表示されても、自身が優勝したことに気づいていない様子。コーチに握手を求められ、優勝の事実を伝えられると両手で口を覆って驚きの表情を浮かべた。
国際スケート連盟のYouTubeチャンネルは、蛯原の演技からキス&クライまでの動画を公開。蛯原のリアクションには海外も注目した。
18歳が優勝に気づくと実況が「アハハハハ」と笑った。別の実況は「彼もようやく気付いたようです。『オーイェーイ、立った方がいいの? 座った方がいいの? どうしたらいいの?』って感じですね」「どう反応してかわからない、という感じですね。目を覆って、握手をして……。これは素晴らしい」と話していた。
この大会の女子は16歳の岡田芽依(木下アカデミー)が優勝した。
(THE ANSWER編集部)
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