「まさかの…」58歳大物男性の始球式に“違和感” それでも衝撃投「本当に凄かった」ファン驚き
20日に行われたプロ野球・巨人―ヤクルト戦の始球式に58歳の松岡修造氏が登場した。東京ドームのマウンドに立った姿に違和感を覚えたファンからの反響が続出した。

巨人戦の始球式に登場
20日に行われたプロ野球・巨人―ヤクルト戦の始球式に58歳の松岡修造氏が登場した。東京ドームのマウンドに立った姿に違和感を覚えたファンからの反響が続出した。
松岡氏は巨人カラーのオレンジTシャツを纏い、マウンドに現れた。右手で投じた一球はノーバウンドで捕手ミットへ。球場を沸かせ、客席からは拍手喝采が鳴り響いた。
ネット上でも話題になった中で、ファンの視線を集めたのが背中に忍び込ませていたテニスのラケット。始球式後、背中から取り出しマウンドで素振り。そのまま手に携えてグラウンドを後にした。
X上では「松岡修造さんのラケット本当に面白かった」「まさかのラケット持参」「ラケット装備したまま良い球投げるとはw」「ラケットを背中に入れたまま投げられるのは、本当に凄かったよ」といった反応が寄せられた。
インスタグラムでは「昨日は、『できる!』の力を感じた一日になりました」と始球式を報告。周囲から後押しを受けながら臨んだノーバウンド投球に感謝のメッセージを綴っていた。
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