バスケ日本、相手国ユニホームの“日本企業感”が話題 地上波中継で「既視感と思ったら…」【アジア大会】
愛知・名古屋アジア大会のバスケットボール女子グループリーグ第2戦が20日に行われ、日本はカザフスタンと対戦した。TBS系列で生中継され、ネット上ではカザフスタンのユニホームに既視感を抱く声が広がっている。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会のバスケットボール女子グループリーグ第2戦が20日に行われ、日本はカザフスタンと対戦した。TBS系列で生中継され、ネット上ではカザフスタンのユニホームに既視感を抱く声が広がっている。
グループリーグ初戦で香港に114-37で勝利した日本。グループ第2戦のカザフスタン戦では上下赤のユニホームを纏った。一方でカザフスタンは白を基調に、黄色と青色がアレンジされた1着で選手たちはコートに立った。
視聴者の目を奪ったのは文字のカラーリング。背番号やローマ字で「KAZAKHSTAN」と記された胸ロゴは黄色を主体に、周りが青色で縁取られ、日本の大手ゲーム会社「カプコン」のロゴカラーに似通うものだった。
X上で話題を呼び「カザフスタンのユニフォーム既視感あるなぁと思ったらCAPCOMだった」「カザフスタンのユニフォームの胸ロゴがカプコンみたい」「カザフスタンのユニフォームがカプコンみある」「『カプコン!』って思ってずっと見てる」との声が寄せられた。
日本は今後、22日にフィリピンとグループ3戦目で対戦する。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









