大苦戦でも…女子バレー日本、試合後の行動に視線集中 「うわあ素敵」アジア連盟が投稿した1枚
愛知・名古屋アジア大会のバレーボール女子1次リーグが18日、小牧市スポーツ公園総合体育館で行われ、A組の日本がインドネシアを3-1(25-19、25-13、23-25、25-23)で破った。試合後には友好の光景も。アジアバレーボール連盟が実際の写真を投稿した。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会のバレーボール女子1次リーグが18日、小牧市スポーツ公園総合体育館で行われ、A組の日本がインドネシアを3-1(25-19、25-13、23-25、25-23)で破った。試合後には友好の光景も。アジアバレーボール連盟が実際の写真を投稿した。
日本は序盤から主導権を握り、2セットを先取。第3セットを落とし、第4セットも苦しんだが、なんとか取り切って勝利を手にした。
日本にとっては思わぬ苦戦となったが、試合後には友好の光景が生まれた。コート上で両チームの選手が仲良く並んで記念撮影に収まっていた。
アジアバレーボール連盟の公式インスタグラムは「日本vsインドネシア戦の写真」と記し、記念撮影の1枚を投稿。海外ファンからは「美しい瞬間」「うわあ、とても素敵。サトウとワダと一緒に写真撮りたいわ」「サトォォォ」などの声が上がっていた。
日本は1次リーグA組を1位で突破。本日20日の準々決勝で台湾と対戦する。
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