MLBから消えて7年…元ドジャーススターの近影に驚き「デカい」 異国で新記録「タッカーより上」
米大リーグのドジャースなどで活躍した元スターの近影に驚きの声が広がっている。2019年を最後にメジャーの舞台から消えた35歳のヤシエル・プイグ外野手は現在、カナディアン・ベースボール・リーグ(CBL)のトロント・メープルリーフスでプレー。リーグ記録を塗り替えたことが伝えられ、「彼はまだプレーしていたの?」「ゲレーロJr.よりデカい」と海外ファンが騒然としている。

ドジャースなどで活躍したヤシエル・プイグ
米大リーグのドジャースなどで活躍した元スターの近影に驚きの声が広がっている。2019年を最後にメジャーの舞台から消えた35歳のヤシエル・プイグ外野手は現在、カナディアン・ベースボール・リーグ(CBL)のトロント・メープルリーフスでプレー。リーグ記録を塗り替えたことが伝えられ、「彼はまだプレーしていたの?」「ゲレーロJr.よりデカい」と海外ファンが騒然としている。
メープルリーフス公式Xが3日、「みなさんの新しい年間最多ホームラン王、ヤシエル・プイグ」とつづって4枚の写真を投稿。バットを握るプイグの写真を加工したグラフィックには「ヤシエル・プイグ 24ホームラン リーグ新記録」と記されている。
キューバ出身のプイグは2013年にドジャースでデビュー。1年目から104試合で19本塁打、OPS.925をマークし、新人王投票で2位に入った。2年目にはオールスターにも選ばれるなど一躍人気者に。2019年からレッズに移籍すると、シーズン途中にインディアンズ(現ガーディアンズ)にトレードされた。以降はメジャーの舞台に戻ることはなく、メキシコや韓国などでプレーしていた。
久々にプイグの姿を見た海外ファンからは「彼はまだプレーしていたの?」「マジかよ、彼はいまのブラディミール・ゲレーロJr.よりデカいじゃないか」「ドジャースよ、彼を連れ戻せ」「タッカーより上だ」「なんてこった」「奇妙だ」「少し太ったか…」「一瞬混乱した」と驚きの声が上がった。
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