「18歳でこの完成度…」 寺田心も出場、ボディビル大会優勝者に仰天「仕上がりすぎだって」
日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催の「全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026」が15日、京都で開催された。俳優として活躍する18歳の寺田心が出場して話題になったが、この大会で優勝した朴世温の肉体美にはネット上で驚きの声があがった。

全国高校生メンズフィジーク
日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催の「全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026」が15日、京都で開催された。俳優として活躍する18歳の寺田心が出場して話題になったが、この大会で優勝した朴世温の肉体美にはネット上で驚きの声があがった。
寺田が172センチ超級に登場し、大きな歓声を浴びたこの日。頂点に立ったのは18歳の朴世温だ。高校生とは思えない逞しい肩回り、胸筋、広背筋を披露。腹筋がくっきり割れたウエストは引き締まっていた。
172センチ以下級で優勝し、階級を超越したオーバーオール審査も制してこの日の頂点に立った。X上では情報を知ったユーザーが「この身体は仕上がりすぎだって」「18歳でこの完成度、普通にエグすぎる……」「高校生でこれってカッコ良すぎるな」などと驚きの声を上げていた。
朴は取材に対し「高校の集大成としてこの大会にぶつけようと考えていた。まさかオーバーオールを取れるとは思わなかったので嬉しい」と喜びを語った。
メンズフィジークはボードショーツ(サーフパンツ)を着用し、主に上半身を中心とした均整の取れた肉体の美しさを競う。逞しい肩や胸部、背中にウエストを引き締めた逆三角形の肉体を作れるかが一つのポイント。「海が似合う体」がコンセプトともされている。
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