甲子園“公立校”ユニホームが好評「ここまで味出せるの凄い」 袖に3文字「謎の都市対抗っぽさ」
第108回全国高校野球選手権は10日、甲子園球場で2回戦が行われ、天理(奈良)が福山(広島)に7-2で勝利した。敗れはしたが、春夏通じて初の甲子園出場となった公立校・福山のユニホームが話題になっている。

第108回全国高校野球選手権
第108回全国高校野球選手権は10日、甲子園球場で2回戦が行われ、天理(奈良)が福山(広島)に7-2で勝利した。敗れはしたが、春夏通じて初の甲子園出場となった公立校・福山のユニホームが話題になっている。
1975年の創部以来初の聖地となった公立校。5回までは守備で好プレーが飛び出し、夏の優勝経験がある天理相手に0-1と互角の戦いを見せていた。
終盤に突き放されたが、8回に岩本大輝(2年)が適時二塁打を放ち、2点を返した。勇敢な戦いぶりはネット上の視聴者の心を掴んだ。
また、白と黒でシンプルながらも帽子のつばが緑になったユニホームが話題に。袖には福山市の3文字が入った。
X上の視聴者からは「センスいいと感じる」「一見シンプルでここまで味出せるの凄い」「袖の『福山市』が謎の都市対抗っぽさ」「白黒でかっこいいね」「袖の福山市ってのがまた良い」などと、好評の声が上がった。
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