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「こっちが泣きそう」 横浜VS沖縄尚学終了直後…激写された1枚に感動の嵐「めっちゃいい写真や」

第108回全国高校野球選手権は10日、甲子園球場で1回戦が行われ、横浜(神奈川)が連覇を狙った沖縄尚学(沖縄)に7-2で勝利した。先発した横浜エースの織田翔希投手(3年)は9回途中139球を投げ、6安打2失点、12奪三振の好投。試合終了直後には、沖縄尚学のエース末吉良丞投手(3年)と一緒に撮られた1枚の写真が感動を呼んでいる。

先発した横浜エースの織田翔希【写真:スポーツ報知/アフロ】
先発した横浜エースの織田翔希【写真:スポーツ報知/アフロ】

両エースの抱擁

 第108回全国高校野球選手権は10日、甲子園球場で1回戦が行われ、横浜(神奈川)が連覇を狙った沖縄尚学(沖縄)に7-2で勝利した。先発した横浜エースの織田翔希投手(3年)は9回途中139球を投げ、6安打2失点、12奪三振の好投。試合終了直後には、沖縄尚学のエース末吉良丞投手(3年)と一緒に撮られた1枚の写真が感動を呼んでいる。

 同学年のライバルが称え合った。

 織田はMAX154キロの直球に加え、変化球も冴え渡り、8回2/3を139球で6安打2失点、12奪三振と快投。一方の末吉は3回6安打3失点でマウンドを降りた。

 試合後、末吉は淡々とした表情で挨拶に向かったが、織田と顔を合わせると何か会話しながら抱き合った。さらに、称えるように白い歯を見せていた。

 今大会を代表する2人の好投手の抱擁にネット上のファンも感動。「めっちゃいい写真やん」「末吉くんと織田くんの抱擁いいね」「こっちが泣きそう」「スポーツマンシップ」「この二人が将来プロのマウンドで投げ合ったらまた胸アツ」「抱擁が泣けました」などの声が上がった。

 横浜は14日の2回戦で日南学園(宮崎)と対戦する。

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