7連敗脱出の直後…大谷が浮かべた“待望の表情” 天を見上げ、手を…激走でV打、球団SNSが公開
米大リーグ・ドジャースは8日(日本時間9日)、敵地でダイヤモンドバックスと対戦。延長10回に大谷翔平投手が勝ち越しタイムリーを放ち、2-1で勝利した。これで連敗を7でストップ。勝利直後の大谷の表情を、球団公式SNSが投稿した。

敵地ダイヤモンドバックス戦
米大リーグ・ドジャースは8日(日本時間9日)、敵地でダイヤモンドバックスと対戦。延長10回に大谷翔平投手が勝ち越しタイムリーを放ち、2-1で勝利した。これで連敗を7でストップ。勝利直後の大谷の表情を、球団公式SNSが投稿した。
待望の勝利の瞬間、大谷が笑顔で天を見つめるかのようなシーンだ。
ゲームセット直後、ベンチに戻ってくるベッツら同僚たちを迎えた大谷。あるシーンでは両手をあわせ、笑顔で天を見上げたような姿があった。
実際の写真をドジャース公式インスタグラムが公開。待望の勝利であることを伝えた。
この試合では山本由伸投手が先発。6回途中無失点、6奪三振と力投した。0-0と両軍無得点の8回、ドジャースはタッカーの11号ソロで先制。9回にディアスを送り込んだ。しかし先頭のぺルドモに三塁打を許すと、続くキャロルにも適時三塁打。あっという間に同点に追いつかれた。
しかし延長10回、2死一、三塁の場面で、大谷が一塁強襲の内野安打。激走で決勝点をもたらした。
泥沼から脱出したドジャース。明日もダイヤモンドバックスと対戦する。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









