村上豪快アーチの23分後…公開された1枚「これは最高」 シカゴ虜、感情爆発の瞬間「マジで大好き」
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は29日(日本時間30日)、本拠地ヤンキース戦に「2番・一塁」で先発出場。8回に同点の23号ソロを放ち、6-5でサヨナラ勝ちしたチームに貢献した。豪快なアーチから23分、球団が公開した1枚の写真に感動の声が上がった。

ホワイトソックスがサヨナラ勝ち
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は29日(日本時間30日)、本拠地ヤンキース戦に「2番・一塁」で先発出場。8回に同点の23号ソロを放ち、6-5でサヨナラ勝ちしたチームに貢献した。豪快なアーチから23分、球団が公開した1枚の写真に感動の声が上がった。
ホワイトソックスは8回、1番アントナッチの2ランで1点差に迫ると、続く村上が右腕ブラックバーンの初球のカーブを捉えた。
打球はバックスクリーン左に飛び込む豪快な23号。大谷翔平(当時エンゼルス)が1年目に記録したシーズン22本塁打を上回った。打球速度104.6マイル(約168.3キロ)、飛距離404フィート(約123.1メートル)の豪快な一発だった。
本拠地は同点に追いつく一撃に熱狂。村上もベースを回る間に感情をむき出しした。右手で握りこぶしを作り、吠えた瞬間の写真をHRの23分後にホワイトソックス公式Xが公開した。村上の直前に一発を放ったアントナッチと並べる形だ。
闘志あふれる1枚には、シカゴのファンなどから多数の反響が集まった。
「これは最高だ」
「熊本にムネパワーを」
「なんて素晴らしいチームなんだ。ムラカミも、この最高のチーム、そして熱狂的なファンとなら、間違いなく長期契約を結ぶだろうな」
「ムラカミィィィィ」
「ホワイトソックスもムネも大好き!!」
「ムネ、熊本の被災者のみんなに勇気をくれて本当にありがとう!」
「マジで、このチームが大好きなんだよ」
「パワー!!!!!!!」
「よっしゃあ」
試合は延長12回の末にホワイトソックスがサヨナラ勝ち。地区首位をキープしている。
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