バレー最新世界ランクに“異変”「何かモヤる」 復活した国名にファン困惑「急にこんな…」
国際オリンピック委員会(IOC)は7日、これまで国際競技連盟(IF)に求めていたロシアの国際大会への参加制限の勧告を解除すると発表した。これに伴い国際バレーボール連盟(FIVB)もロシアの復帰を決定。世界ランク上位に登場し、ファンの間に困惑が広がった。

五輪出場権争いで日本のライバルに?
国際オリンピック委員会(IOC)は7日、これまで国際競技連盟(IF)に求めていたロシアの国際大会への参加制限の勧告を解除すると発表した。これに伴い国際バレーボール連盟(FIVB)もロシアの復帰を決定。世界ランク上位に登場し、ファンの間に困惑が広がった。
ウクライナ侵攻を理由に個人資格の「中立選手=AIN」としての出場のみ認めるようIFに勧告していたが、ついに全面解除に至った。
FIVBは、「IOC理事会の推奨に従うというFIVB理事会の以前の決定に沿い、ロシアの選手およびチームに関連する推奨参加条件はもはや適用されないというIOC理事会の最近の決定に従い、すべての種目におけるロシアの選手および技術役員は、FIVB、世界、および公式の大会への復帰が認められる」と声明を発表した。
また、「FIVB理事会の決定によってポイントが凍結された時点と同じ世界ランキングポイントを持って、世界ランキングに復帰する」と説明。男子が世界ランク3位(日本5位)、女子が同9位(日本6位)に登場したため、X上の日本人ファンからは様々な声が上がった。
「うーーーん 何かモヤるけど 0ポイントも無理あるし……」
「わぁー、ライバルが増えた」
「ロシアのポイントどうなるんだろって思っていたけど、こうなるんかい」
「急にこんな位置に復活するのか」
「選手に非は無いからロシアが世界バレーの代表に復帰するのは別にいいんだけど、せめてポイントはまた0からスタートにした方が良かったんじゃないかな…」
日本は今年のアジア選手権で優勝すれば2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得。来年以降に持ち越しとなった場合は、ロシアも強力なライバルになる。
(THE ANSWER編集部)
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