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大谷がNo.1…異質すぎるランクに米騒然「ありえないよ」「唯一無二だ」 突き抜けた「765&501」

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、ドジャースタジアムで行われたロッキーズ戦に「1番・DH」で先発し、初回先頭の打席で今季20号本塁打を放った。これは2018年にエンゼルス入りしてから9年目で、大リーグ通算300号という節目の一発となった。MLB記者が300本塁打放った選手の奪三振ランキングを紹介した。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

大谷が300号

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、ドジャースタジアムで行われたロッキーズ戦に「1番・DH」で先発し、初回先頭の打席で今季20号本塁打を放った。これは2018年にエンゼルス入りしてから9年目で、大リーグ通算300号という節目の一発となった。MLB記者が300本塁打放った選手の奪三振ランキングを紹介した。

 大谷のメモリアル弾に対し、MLB公式のサラ・ラングス記者は自身のXに「300本塁打以上を放った選手における最多奪三振数」と題し、下記のようにランキングを掲載した。

ショウヘイ・オオタニ: 765 (300本塁打)
ベーブ・ルース: 501 (714)
ジミー・フォックス: 11 (534)
デーブ・キングマン: 4 (442)
ロッキー・コラビト: 2 (374)
テッド・ウィリアムズ: 1 (521)
ゲイリー・ガイエティ: 1 (360)
アンソニー・リゾ: 1 (303)

 二刀流だった大谷とルースの2人が異質すぎるランキング。コメント欄では米ファンから「信じられない男だ。ありえないよ」「なんて偉大なスタッツだ!」「唯一無二だ」「常軌を逸しているよ」「野球カードを収集するように奪三振の山を築きつつ、同時に300本塁打以上も放てるのはオオタニしかいない」「不条理だな」など、衝撃を受けた声が寄せられた。

 8日(同9日)のロッキーズ戦では「1番・DH」で先発する。

(THE ANSWER編集部)



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