ド軍OBが指摘した大谷の「素晴らしい部分」 4月以降の“姿勢”に注目「意識的な努力している」
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地ロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。19号2ランを含む4打数3安打4打点で8-7の勝利に貢献した。地元局の試合後番組では、ドジャースOBが大谷の姿勢を称賛した。

本拠地ロッキーズ戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地ロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。19号2ランを含む4打数3安打4打点で8-7の勝利に貢献した。地元局の試合後番組では、ドジャースOBが大谷の姿勢を称賛した。
大谷は3回の第2打席に2ランを放ち、メジャー通算300号に王手。4回にも2点適時打、7回にも右前に運んだ。
ドジャース地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の試合後番組で、ドジャースOBのジェリー・へアストンJr.氏は大谷の姿勢に目を見張った。
「彼の姿勢で素晴らしいと思う部分がある。前にも言ったが、4月以降、彼はあの前側の肩をできるだけ長く閉じたままにするよう、意識的な努力をしている。それができた時、彼の手は凄まじいスピードでゾーンへと振り抜かれるんだ」
シーズン序盤は不振だった大谷だが、着実に数字を上げて現在は打率.294、19本塁打、打点55、OPS.944としている。
(THE ANSWER編集部)
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