「なんでこれ怒られないの」 バスケ日本戦、中国HCが審判無視の“迷惑行為” 「またやったんか…」疑問の声
バスケットボール男子日本代表は3日、FIBAワールドカップ(W杯)2027のアジア1次予選B組で中国と対戦し、92-73で勝利。4勝1敗の同組首位で最終戦を残して2次予選進出を決めた。試合中、中国ヘッドコーチ(HC)が審判を無視して続けた行動に日本の視聴者からは疑問の声が上がった。

W杯アジア地区予選
バスケットボール男子日本代表は3日、FIBAワールドカップ(W杯)2027のアジア1次予選B組で中国と対戦し、92-73で勝利。4勝1敗の同組首位で最終戦を残して2次予選進出を決めた。試合中、中国ヘッドコーチ(HC)が審判を無視して続けた行動に日本の視聴者からは疑問の声が上がった。
日本が65―54とリードする第3クォーター残り2分40秒ほど。日本が敵陣にボールを運ぶと、ベンチ前の郭士強HCは激しい身振りで選手たちに指示。ラインを踏んでおり、審判から下がるように注意を受けるもお構いなし。そのまま指示を出し続けていた。
ABEMAで中継された一戦。実際のシーンを見ていたネット上の日本ファンからは、困惑した様子の声が上がった。
「またやったんか…」
「ペナルティー課せ」
「マジで中国のHCはプレー中にコートに入るのやめてほしい テクニカルファウルにならないんかあれ」
「今日も中国HCが何度もラインを超えんばかりだった」
「中国のHCめっちゃコート入ってた」
「中国のHC、また中にいない?!」
「また中国のHCコートまで出てきてるよw」
「中国のHC線踏みすぎ」
「今回もちょいちょいライン踏んでてコート入ってるの気になる なんでこれ怒られないんでしょうか」
郭士強HCは、2月に沖縄で行われた日本戦でも同様の行動を繰り返していた。それに留まらず、富永がドリブルするボールを、コート内で触って妨害。日本のみならず、中国国内でもファンから「恥知らず」などと批判を浴び、物議を醸していた。
(THE ANSWER編集部)
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