大谷降板→20分後に衝撃「鳥肌たったわ」 一瞬で負け消滅、雰囲気一変「パドレスが可哀想に…」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、本拠地パドレス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。6回7安打3失点で勝ち負けはつかなかった。3点ビハインドの展開で降板したが、その20分後にテオスカー・ヘルナンデス外野手が逆転満塁ホームラン。大谷の負けを消し去った。

本拠地パドレス戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、本拠地パドレス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。6回7安打3失点で勝ち負けはつかなかった。3点ビハインドの展開で降板したが、その20分後にテオスカー・ヘルナンデス外野手が逆転満塁ホームラン。大谷の負けを消し去った。
ドジャースは0-3の7回、相手の失策も絡んで無死満塁のチャンスを作る。ここでT.ヘルナンデスが左腕モレホンから左翼席へ逆転の8号満塁弾。ドジャースタジアムは騒然となった。
大谷が6回までに9奪三振と力投も、3失点でリードされる苦しい展開。悪い雰囲気を一瞬で消し去り、X上のファンも「鳥肌たったわ」「大谷さんの負けがなくなった!」「大谷さんの負けが消えたのも嬉しい」「役者だよねええええ」「パドレスはちょっと可哀想に思えてくるなぁ…」「どうなっとるんや、ドジャース……」などと反響が集まった。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








