バレー界に飛び込んだ日本代表の“最新情報”に海外騒然 「重要なのは…」石川祐希&西田有志の異能
バレーボール男子日本代表は、ネーションズリーグ予選ラウンド第2週を終えて8戦全勝としている。3日、国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」が、公式Xで衝撃のデータを公開すると、海外ファンも注目した。

男子ネーションズリーグ
バレーボール男子日本代表は、ネーションズリーグ予選ラウンド第2週を終えて8戦全勝としている。3日、国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」が、公式Xで衝撃のデータを公開すると、海外ファンも注目した。
日本は6月10~14日の予選ラウンド第1週は中国に乗り込み、怒涛の4連勝。24~29日にはフランスで同第2週を戦い、ここも4連勝で開幕から無傷の8連勝とした。
昨季は代表活動に参加しなかった西田有志も加わり、快進撃を続けている。そんな中、「バレーボール・ワールド」公式Xは、「ユウキ・イシカワが70試合出場で第1位に君臨し、ユウジ・ニシダが73試合出場で第2位につけている。VNLで通算1000得点以上を記録している、わずか3人のうちの2人だ」と説明。これまでに石川祐希が1141得点、西田が1033得点を挙げているという。
衝撃の数字にX上の海外ファンも注目。「重要なのは高さ、パワー、そしてフィジカルだけではないんだ」「ニシダは第3週に出場するかな? 彼がコートに立つのを見るのが待ちきれない」などの声が上がっていた。
予選ラウンド第3週は、15~19日にAsueアリーナ大阪で開催。石川、西田が日本を勝利に導く。
(THE ANSWER編集部)
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