佐々木朗希が大炎上…米記者困惑「状況は悪化するばかり」「極めて最悪」 悪夢の2回3被弾6失点
米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手が2日(日本時間3日)、本拠地パドレス戦に先発登板。2回までに6失点という大乱調で、米記者も戸惑いを隠せない。

本拠地パドレス戦
米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手が2日(日本時間3日)、本拠地パドレス戦に先発登板。2回までに6失点という大乱調で、米記者も戸惑いを隠せない。
佐々木は初回から不安定だった。先頭のタティスJr.にいきなり二塁打を許すと、1死三塁からマチャドに先制2ランを被弾した。
2回はこの回先頭のメリルに左中間に本塁打を運ばれ、2死一、三塁からクロネンワースに3ランを浴びた。2回終了の時点で60球を投じ、悪夢の6失点となった。3回も続投している。
米国からは戸惑いの声が相次いだ。米紙「カリフォルニア・ポスト」のジャック・ハリス記者は自身のXに、「2イニング目、ロウキ・ササキの状況は悪化するばかりだ」とつづった。
Xに「今週2度目の登板となったパドレス戦だが、ロウキ・ササキはうまくいっていない。ジェイク・クロネンワースに浴びた3ランは、今夜の試合わずか2イニングの間で許した3本目のホームランとなった」とつづったのは、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者だ。
米専門メディア「ドジャース・ネーション」公式Xは、「ロウキ・ササキにとって、これは極めて最悪な立ち上がりとなってしまった」「またしてもホームランを浴び、今度は3ランだ」と投稿していた。
(THE ANSWER編集部)
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