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大谷翔平の“悲報”のはずが…「メリットしかない」好都合の理由 気づいたファン「最高のプラン」

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、敵地アスレチックス戦に「1番・DH」で先発出場。5打数無安打でチームも1-7で敗れた。当初はこの試合に先発登板の予定だったが、3日(同4日)に変更。これを喜ぶ日本人ファンがいた。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

日本時間15日にオールスター

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、敵地アスレチックス戦に「1番・DH」で先発出場。5打数無安打でチームも1-7で敗れた。当初はこの試合に先発登板の予定だったが、3日(同4日)に変更。これを喜ぶ日本人ファンがいた。

 5打数無安打と快音が響かなかったこの日、大谷は当初、先発登板する予定だった。

 米紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者はこの試合前にXを更新。「ショウヘイ・オオタニは先発登板の予定が今日から金曜日にずれ込んだため、オールスターで登板する可能性はなくなった。前半戦最後の来週末に予定されており、短い間隔での登板を強いられるためだ」とつづった。

 大谷の先発登板が、3日(同4日)のパドレス戦に変更。これにより、この次の登板も後ろ倒しになる。14日(同15日)のオールスター(フィラデルフィア)に先発投手として選出されても、同記者は登板間隔を考慮してマウンドに上がることはないとした。一部の米ファンからは残念がる声がX上に上がっていた。

 ただ、規定投球回クリアには光明だ。現在、大谷は79回2/3を投げている。次回登板はチーム89試合目で、規定クリアには9回1/3を投げる必要がある。これだけ見ると厳しいが、ここから10日(同11日)のダイヤモンドバックス戦、オールスター明けの17日(同18日)のヤンキース戦の登板を想定すると大谷は6回を2試合、6回1/3を1試合でヤンキース戦時点の規定投球回(98回)に届く計算となる。

 また、右手のマメや左膝の負担軽減にもつながる。気づいたX上の日本人ファンからは、「メリットしかない」「大谷はヤンキース戦登板で規定にも乗る最高のプランニング」「規定投球回への配慮&休息をとって先発できるってことか」などの声が上がっていた。

 大谷はエンゼルス時代の2022年に規定投球回をクリアしている。

(THE ANSWER編集部)



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