岡本和真、また“ショート”で美技「なんちゅう守備位置」 見間違える声「すごいとこいたな」
米大リーグ・ブルージェイズの岡本和真内野手が28日(日本時間29日)、本拠地レンジャーズ戦に「4番・三塁」で先発出場。チームは2-3で敗れた。4打数無安打に終わった一方、守備の好プレーに喝采が広がっている。

本拠地レンジャーズ戦
米大リーグ・ブルージェイズの岡本和真内野手が28日(日本時間29日)、本拠地レンジャーズ戦に「4番・三塁」で先発出場。チームは2-3で敗れた。4打数無安打に終わった一方、守備の好プレーに喝采が広がっている。
0-1で迎えた2回2死走者なしの場面。美技が炸裂した。先発ビーバーの8球目をはじき返した相手の1番ピーダーソンの打球は、ライナーで三遊間へ。これに守備シフトを敷いていた三塁手の岡本がダイビングキャッチ。見事に捕球し、球場は沸いた。
今シーズン19本塁打の打撃に加えて守備でも度々貢献してきた岡本。ほぼショートの定位置という極端なシフトで、これまでも好プレーを見せてきた。X上では「和真もうショートやん」「すごいとこにいたな」「すげえシフト」「ショート?なんちゅう極端な守備位置」「よく捕ったな、岡本」「すげえダイブ!」などと感嘆の声が広がっていた。
敗れたブルージェイズは6連敗と苦戦が続く。29日(日本時間30日)からはメッツとの本拠地3連戦に臨む。
(THE ANSWER編集部)
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