ドジャース戦2時間前…舞い込んだ吉報「あせった」 緊急事態から一夜、大谷最新情報に「無理だけは」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、敵地ホワイトソックス戦でスタメンを外れた。前日のパイレーツ戦で13号本塁打を放っていたが、7回に左膝の炎症のため代打を送られ途中交代。ただ、この日の試合前には吉報も届き、日本ファンには安堵の声が広がっていた。

米記者がXで報告
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、敵地ホワイトソックス戦でスタメンを外れた。前日のパイレーツ戦で13号本塁打を放っていたが、7回に左膝の炎症のため代打を送られ途中交代。ただ、この日の試合前には吉報も届き、日本ファンには安堵の声が広がっていた。
大谷は前日の試合で13号ソロを放つなど、4打席全て出塁。しかし7回の打席では代打エスピナルが送られた。試合後、米カリフォルニア州地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」では取材を受けるロバーツ監督の言葉が伝えられ、「ハムストリング辺りに少し違和感があるとのことだった。無理をさせず、賢く対応したかった。明日の試合には出場できると思っているが、今夜は移動もあるため、明日の様子を見て判断する」と軽傷を強調していた。
一夜明け、指揮官は大谷のコンディションに再び言及。米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者がXでその内容を明かし、「ショウヘイ・オオタニは本日、左膝の画像検査を受け、結果は異常なしだったとデーブ・ロバーツが明かした。ドジャースは彼に、もう一日の休養を与えたかっただけだという。『IL(負傷者リスト)の状況ではない』とロバーツは語った」とつづった。
米紙「カリフォルニア・ポスト」のドジャース番ジャック・ハリス記者もXで「デーブ・ロバーツは、ショウヘイ・オオタニが膝の画像検査を受けたが、結果は異常なしだったと語った。彼は今夜の試合には出場せず、その後、明日について様子を見る。ロバーツは彼が今週末に復帰すると期待しており、(現時点では)予定通り水曜日に先発登板すると説明した」と詳報している。
怪我の状況に心配の声が広がっていた中、スタメン発表の約1時間後に舞い込んだ「IL入り回避」の吉報。日本ファンは安堵し、X上には「流石に安心していいだろ」「良かった!」「朗報オブ朗報な感じですかね」「ロバーツその言葉信じるぞ」「良かったー、あせったー」「異常なしでも無理だけはさせないでほしい」など、様々な声が寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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