大谷、片手で異次元13号「信じられるか?」 見慣れているはずのLA局仰天「軽く弾いた感じだったが…」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、敵地パイレーツ戦に「1番・DH」で先発出場。3回に先制の13号ソロを放った。2戦連発のホームランは完全に泳がされながらも、最後は“片手”で持っていく衝撃弾だった。地元局の実況席も驚きを隠せない。

敵地パイレーツ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、敵地パイレーツ戦に「1番・DH」で先発出場。3回に先制の13号ソロを放った。2戦連発のホームランは完全に泳がされながらも、最後は“片手”で持っていく衝撃弾だった。地元局の実況席も驚きを隠せない。
最後は片手。それでもスタンドを越えていった。0-0の3回1死から、大谷は相手先発ケラーの低めスライダーを捉えた。完全に泳がされた形になったが、先制の13号に。敵地はどよめきに包まれた。
大谷の異次元ぶりを見慣れているはずの地元局も、思わず仰天した。米カリフォルニア州地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」では、実況のスティーブン・ネルソン氏が「オオタニの2試合連続ホームランでこのシリーズ最終戦の均衡が破れました」「ケラーに対してこれで12打数5安打、3本塁打です」と相性の良さを伝えると、解説を務めたエリック・キャロス氏はこう称えた。
「現役のうちに銅像が建てられるかもしれないなんて信じられるか? 軽くボールを弾いた感じだったが、大事なのはバットの芯でボールを捉えることだ。確かに身体の姿勢はあまり良くは見えないが、バットの後ろにあった」
泳ぎながらも、完全には崩されなかったと指摘した。前日は投打同時出場。投手としては7回途中4失点で勝ち負けつかず、打者としては9回に12号2ランを放ったが、チームは8-9で逆転負けを喫していた。
(THE ANSWER編集部)
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