大谷翔平が珍しく口にした後悔 頭を触り「ここら辺まで…」今季最悪4失点で「迷った」判断
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、敵地パイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。9回に今季12号2ランを放った。投手としては規定投球回到達にあと1死のところで無念の降板。6回2/3を投げて、6安打4失点(自責3)、3四球6奪三振。失点と自責点はともに今季ワーストだった。試合は8-9で敗れ、勝ち負けはつかず。試合後には珍しく後悔を口にした。

敵地パイレーツ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、敵地パイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。9回に今季12号2ランを放った。投手としては規定投球回到達にあと1死のところで無念の降板。6回2/3を投げて、6安打4失点(自責3)、3四球6奪三振。失点と自責点はともに今季ワーストだった。試合は8-9で敗れ、勝ち負けはつかず。試合後には珍しく後悔を口にした。
大谷は4回に7番カリハンにキャリア初本塁打を被弾するも、6回まで81球を投げて1失点と好投。規定投球回到達がかかる7回もマウンドに上がった。先頭から四球と不運な内野安打で無死一、二塁のピンチ。2者連続三振で2死までこぎつけるも、2番ロウにカウント3-0から右翼線を破る2点適時二塁打を浴び、規定まであと1死で無念の降板となった。4失点は今季ワースト。
ロウへの初球と3球目は外角のゾーンギリギリでボール判定。大谷はABSチャレンジを要求するための頭をポンポン叩く仕草を見せかけたが、2度とも思いとどまった。
ドジャース地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の試合後番組は囲み取材の映像を公開。大谷は「一、二塁で2つ取ってから際どいところいってたのでチャレンジしようかと迷いましたけど、信じてチャレンジしたほうがよかったのかな、と。結果的には。まあそういう感じかなと思います」と珍しく後悔を口にした。
右手を頭上近くまで挙げ「ここ(頭)ら辺までは(手が)いってたんですけど、基本的にはキャッチャーがやるという方針。相当自信がない限りはやらない」と説明。「シチュエーションがシチュエーションだったのでやってもよかったかなとは今思えば」と改めて悔やんだ。
(THE ANSWER編集部)
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