大谷は異常「今季最多。3だ」 訴えるドジャース番記者の主張内容「これで1.06に膨張した」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、敵地パイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。規定投球回到達にあと1死のところで無念の降板となった。6回2/3を投げて、6安打4失点(自責3)、3四球6奪三振。防御率は1.06に“悪化”したが、米番記者が改めてその異常性を強調している。

敵地パイレーツ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、敵地パイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。規定投球回到達にあと1死のところで無念の降板となった。6回2/3を投げて、6安打4失点(自責3)、3四球6奪三振。防御率は1.06に“悪化”したが、米番記者が改めてその異常性を強調している。
大谷は4回に7番カリハンにキャリア初本塁打を被弾するも、6回まで81球を投げて1失点と好投。規定投球回到達がかかる7回もマウンドに上がった。先頭から四球と不運な内野安打で無死一、二塁のピンチ。2者連続三振で2死までこぎつけるも、2番ロウに右翼線を破る2点適時二塁打を浴び、規定まであと1死で無念の降板となった。
三塁手マンシーのエラーで1人が生還し、大谷の失点は4に。自責にはカウントされず、防御率は1.06となった。この試合まで大谷の今季最多の失点、自責点はともに2。11度目の登板で今季ワースト更新となった。
米地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」のドジャース番ビル・プランケット記者はXで「ブランドン・ロウの2死からの二塁打でショウヘイ・オオタニの投手としての今日は終わった。彼は今夜、今季最多の3失点(降板時)を許した。今季最多。3だ。今季11回目の先発で」と繰り返して強調。「防御率はこれで1.06に膨張した」と1点台なのに“悪化”した事実を伝えた。
大谷は7勝目の権利を手にしていたものの、リリーフ陣が逆転を許して8-9でドジャースが敗戦。それでも打者としては9回に意地の12号2ランを放つなど、二刀流で輝きを放った。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








