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大谷が“悪化”させた「1.06」に衝撃「バグだろこの人」「頭おかしい」 1位浮上にあと1人の無念

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が10日(日本時間11日)、敵地パイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。7回途中6安打4失点だった。自責点3で防御率は戦前の0.74から1.06へと“悪化”。ネット上の日本人ファンは「悔しくてたまらない」「まだまだ全然頭おかしい」などと様々な声をあげている。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

敵地パイレーツ戦に登板

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が10日(日本時間11日)、敵地パイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。7回途中6安打4失点だった。自責点3で防御率は戦前の0.74から1.06へと“悪化”。ネット上の日本人ファンは「悔しくてたまらない」「まだまだ全然頭おかしい」などと様々な声をあげている。

 今季11試合目の先発となった大谷。初回から3回までは0に抑えたが、4回にソロ本塁打を被弾。6回先頭に右前打を打たれた場面では、右手の指を気にする仕草を見せ、トレーナーが確認に入った。そのまま続投すると、後続を打ち取った。

 投げ切れば規定投球回数到達となる7回もマウンドへ。先頭から四球と不運な内野安打で無死一、二塁のピンチを招くと、2者連続三振の後、右翼線を破る2点適時二塁打を浴び、規定まであと1死で降板となった。

 大谷が残したランナーは、三塁手マンシーの失策の間に生還。6回2/3を投げて6安打4失点だった。0点台をキープしてきた防御率は悪化し、1.06と1点台に。これにはX上の日本ファンも様々な声をあげている。

「めちゃめちゃ悔しくてたまらないけど、また次回から防御率下げれば良いさ」
「こんだけ騒がれてるけど、防御率は大谷が1番気にしてなさそう」
「防御率1になっちゃいましたね」
「規定に1アウト足りず防御率も1点台に」
「6月で今季初めて防御率1超えるのはバグだろこの人」
「大谷の防御率が1を超えてがっかりしてる人の期待値」
「防御率1点台の投手が打率ほぼ3割って普通にまだまだ全然頭おかしい」
「防御率いくら良くてもチーム負けたら意味ないしな」
「大谷さんならきっとまた防御率下げてくれる!!!!!!」

 大谷は勝ち投手の権利を持って降板したが、ブルペン陣が8回に逆転され、7勝目はお預けとなった。仮に7回を投げ切っていれば、防御率でメジャー1位に浮上していたが、あと1人届かなかった。試合には打者として残り、3点を追う9回に意地の12号2ラン。1点差に迫ったチームだったが及ばず、8-9で敗れた。

(THE ANSWER編集部)



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