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大谷、降板直前に異変「つらそう、、」「破れたかな」 中継にも映った仕草に心配の声

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が10日(日本時間11日)、敵地パイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。7回途中6安打4失点だった。7回を終えてチームは6-4とリード。勝利投手の権利を得たが、6回のマウンドでは気になる仕草も見せ、ファンが心配の声を上げた。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

大谷が敵地パイレーツ戦に登板

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が10日(日本時間11日)、敵地パイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。7回途中6安打4失点だった。7回を終えてチームは6-4とリード。勝利投手の権利を得たが、6回のマウンドでは気になる仕草も見せ、ファンが心配の声を上げた。

 今季7勝目の権利を手にした大谷。しかし6回、先頭オハーンにヒットを許した場面で、右手の指を気にするような仕草が中継にも映った。以前の登板でも右手の指に豆ができ、出血が見られたことがあった。

 X上のファンは「指、大丈夫かな」「指が気になります」「大谷さんまた指気にしてるな、、」「指のマメつらそうね、、」「無理しないでください!」「またマメ破れたかな」などと心配していた。

 大谷は7回も続投。2死までこぎつけ、規定到達にあと1死としたが、2点タイムリーを浴びて降板。惜しくも規定到達とはならなかった。

(THE ANSWER編集部)



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