「とてつもない夢の瞬間が…」 大谷、届かなかった“あと1死”に広がる嘆き「無念」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、敵地パイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。規定投球回到達にあと1死のところで無念の降板となった。6回2/3を投げて、6安打4失点(自責3)、3四球6奪三振。ファンからは「あと1人、惜しかった」と悔しがる声が相次いでいる。

敵地パイレーツ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、敵地パイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。規定投球回到達にあと1死のところで無念の降板となった。6回2/3を投げて、6安打4失点(自責3)、3四球6奪三振。ファンからは「あと1人、惜しかった」と悔しがる声が相次いでいる。
試合開始前の時点で61回を投げ、自責5、防御率0.74の成績を残していた大谷。ドジャースはこれが68試合目のため、7イニング投げれば計68回で規定投球回(試合数×1イニング)に到達する状態だった。
大谷は初回、いきなり左前打と四球で無死一、二塁のピンチを招くも、2者連続三振と右飛で切り抜けた。3回には打者としてレフトへホームラン性の当たりを放つも、左翼手レイノルズにキャッチされ、12号は幻となった。2-0で迎えた4回2死から7番カリハンにキャリア初本塁打となる右越えソロを被弾。続くマンガムにも二塁打を浴びたが、9番トリオロを3球三振に仕留めた。
5回はこの日初の3者凡退。6回、先頭に右前打を打たれたところで右手の指を気にする仕草を見せ、トレーナーが確認に入った。そのまま続投し、三ゴロ、5-4-3のダブルプレーで無失点。6回を終えた時点で球数は81球だった。7回もマウンドへ。先頭から四球と不運な内野安打で無死一、二塁のピンチを招くと、2連続三振の後、右翼線を破る2点適時二塁打を浴び、規定まであと1死で降板となった。
防御率も1.06と1点台に乗り、X上のファンの間では「あと1人、惜しかった」「規定直前にして無念」「規定まで、あと一人だったのに」「あとアウト1つ取れれば 二刀流選手が規定投球回到達&防御率0点台というとてつもない夢の瞬間が見れたのに… でもな大谷はようやり過ぎとる」などと嘆きの声が相次いだ。
(THE ANSWER編集部)
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