[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

大谷翔平が場外アーチ被弾 しかもプロ初HR…敵地興奮「オオタニから130mなんて」「信じがたい」

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が10日(日本時間11日)、敵地パイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。2点リードの4回2死から、場外弾を浴びた。打ったタイラー・カリハン外野手にとっては嬉しいメジャー初本塁打。敵地実況席も興奮気味に伝えていた。

ドジャースの大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャースの大谷翔平【写真:黒澤崇】

大谷が敵地パイレーツ戦に登板

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が10日(日本時間11日)、敵地パイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。2点リードの4回2死から、場外弾を浴びた。打ったタイラー・カリハン外野手にとっては嬉しいメジャー初本塁打。敵地実況席も興奮気味に伝えていた。

 3回まで「0」を並べた大谷だったが、2点をリードした後の4回裏だ。2死走者なしから、7番カリハンに投じた初球の97.8マイル(約157キロ)の直球を見事に捉えられると、打球はグングンと伸びて、右翼席を越えていった。今季レッズからトレードで加入した25歳の伏兵にとってキャリア初となるサク越えは、飛距離427フィート(約130メートル)の特大弾となった。

 大谷が5月5日(同6日)のアストロズ戦以来、5試合ぶりに浴びた一発。パイレーツ地元放送局「スポーツネット・ピッツバーグ」の放送席も大興奮だ。打った瞬間に実況のジョー・ブロック氏は「タイラー・カリハン、これが1号本塁打になるか?」と声を弾ませると、解説のジョン・ウェイナー氏は「あぁ、間違いない」と確信していた。

 ブロック氏の「なんて素晴らしい当たりだ! 大リーグで自身初の本塁打をショウヘイ・オオタニから打ったぞ。タイラー・カリハン、とんでもないパワーだ」との言葉と共に打球がライトスタンドを越えた。記念すべきメジャー1号が大谷からという事実に、ブロック氏は「初の本塁打というのは覚えているものだが、あのショウヘイ・オオタニから427フィートも飛ばしただなんて」と称え、2人で「信じがたいな」と頷き合っていた。

(THE ANSWER編集部)

1 2
W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
ABEMA
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集