大谷、二刀流出場で超不運「脱帽せざるを得ない」 12号が幻…LA絶叫「オオタニから強奪!」「クレイジーだ」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が10日(日本時間11日)、敵地パイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。3回の打席でホームランキャッチを食らった。ドジャース側の実況席も「脱帽せざるを得ない」と仰天していた。

大谷が敵地パイレーツ戦に登板
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が10日(日本時間11日)、敵地パイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。3回の打席でホームランキャッチを食らった。ドジャース側の実況席も「脱帽せざるを得ない」と仰天していた。
3回の第2打席。フルカウントから相手先発ジョーンズの投球を捉え、左翼へ大飛球を放った。ここで左翼手レイノルズがフェンス際でジャンプ一番、キャッチに成功。見送っていればスタンドインだったが、大谷にとっては“幻の12号”となった。
ドジャースの地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の実況スティーブン・ネルソン氏は「ジャンプして、奪った! ブライアン・レイノルズがオオタニから強奪! スコアレスを継続!」と絶叫。イニングが変わった後には解説のエリック・キャロス氏も「脱帽せざるを得ない。クレイジーだ」と称えていた。
(THE ANSWER編集部)
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