大谷、HR強奪の相手にデッドボール→LA解説「跡を残してやる」米国流ジョーク 二刀流ならではの光景
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が10日(日本時間11日)、敵地パイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。3回の打席でホームランキャッチを食らった。直後の4回に見せた失投に対し、米解説がアメリカンジョークを飛ばした。

大谷が敵地パイレーツ戦に登板
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が10日(日本時間11日)、敵地パイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。3回の打席でホームランキャッチを食らった。直後の4回に見せた失投に対し、米解説がアメリカンジョークを飛ばした。
3回の第2打席。大谷はフルカウントから相手先発ジョーンズの投球を捉え、左翼へ大飛球を放った。ここで左翼手レイノルズがフェンス際でジャンプ一番、キャッチに成功。見送っていればスタンドインだったが、大谷にとっては“幻の12号”となった。
不運の大谷は続く4回にマウンドに上がると、2死走者なしの場面でHRキャッチのレイノルズと対戦。3球目のスイーパーが抜け、左足のつま先あたりに当たってしまった。レイノルズは痛がる素振りなく、一塁へ向かった。
ドジャースの地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の解説エリック・キャロス氏は「俺からホームランを奪ったんだから見てろよ、跡を残してやる」とアメリカン・ジョークを飛ばした。もちろん故意ではないことは明らか。“強奪”された直後の大谷とレイノルズの二刀流だからこそのシーンを、面白おかしく伝えていた。
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