プロ野球で困惑アーチ「何回見てもおかしい」 当てただけで…中日24歳に衝撃、普通は「ライト前のフライ」
プロ野球交流戦が10日、各地で行われ、中日はZOZOマリンでロッテに11-4で快勝した。「7番・三塁」で先発出場した石川昂弥は5打数2安打2打点の活躍。初回に飛び出した逆方向への4号2ランにはファンから「これでフェンス越えるのか…」と驚きの声が続出している。

敵地ロッテ戦
プロ野球交流戦が10日、各地で行われ、中日はZOZOマリンでロッテに11-4で快勝した。「7番・三塁」で先発出場した石川昂弥は5打数2安打2打点の活躍。初回に飛び出した逆方向への4号2ランにはファンから「これでフェンス越えるのか…」と驚きの声が続出している。
中日が3点を先制して迎えた初回2死二塁の場面。石川はロッテ先発左腕・毛利が投じた外角ボールゾーンの速球にバットを出した。片手で合わせたようなスイングに見えたが、打球はグングン伸びて右翼席へ。ベンチの井上監督も笑顔で拍手を送った。
試合を中継したスポーツチャンネル「DAZN」の野球専門Xが「逆方向へ このスイングで持っていく 石川昂弥 第4号ホームラン」と記して映像を公開。ファンからは「これでフェンス越えるのか…」「これ何回見てもおかしくて草」「本人も『アレ入るんか…』と、ちょっと驚いてる風の表情に見える」「変態すぎる」「え?ライト前のフライやん」「なんやこれw」と困惑の声が相次いだ。
石川は東邦高から2019年ドラフト1位で入団。竜党の期待を背負う24歳が輝きを放った。
(THE ANSWER編集部)
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