まるで日本みたいなW杯初出場国に海外好感 試合後ロッカーで「大好き」「実際は珍しいよね」
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は11日(日本時間12日)に開幕する。初出場となるウズベキスタン代表の国際親善試合での振る舞いが、海外で話題となっている。

カナダ-ウズベキスタン戦
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は11日(日本時間12日)に開幕する。初出場となるウズベキスタン代表の国際親善試合での振る舞いが、海外で話題となっている。
カナダ・エドモントンで現地1日に行われたカナダ-ウズベキスタン戦。W杯出場国同士の一戦に0-2で敗れたウズベキスタンだったが、試合後はロッカールームを綺麗に掃除。カナダへ「おもてなしありがとう! W杯での健闘を祈ります」とのメッセージを残していた。
ドイツのスポーツ専門配信メディア「MAGENTA SPORT」は、公式インスタグラムを日本時間10日に更新。「こういうのがあるからサッカーが大好きなんだ ウズベキスタンとカナダのテストマッチ後、ウズベキスタン代表はエドモントンのスタジアムのロッカーをピカピカに掃除し、カナダ代表のW杯での健闘を祈って去った」として実際の写真を公開すると、ファンから様々な声が上がった。
「こういうフェアなW杯がいい!」
「ウズベキスタンは初めてのW杯。これからずっと出場することになって、こういうのがもっと見られるね」
「本来これが当たり前なんだけど、実際は珍しいんだよね」
2022年カタール大会では日本代表の美しいロッカールームが話題になった。
(THE ANSWER編集部)
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