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大谷の目の前で…LA意気消沈「おっと、判定は…」「あれは厳しいプレー」 ラッシングが痛恨

米大リーグのドジャースは9日(日本時間10日)、敵地でパイレーツと対戦した。5回の攻撃ではダルトン・ラッシング捕手の走塁で守備妨害をとられるシーンがあり、地元局からもため息が漏れた。

ドジャースのダルトン・ラッシング【写真:黒澤崇】
ドジャースのダルトン・ラッシング【写真:黒澤崇】

敵地パイレーツ戦

 米大リーグのドジャースは9日(日本時間10日)、敵地でパイレーツと対戦した。5回の攻撃ではダルトン・ラッシング捕手の走塁で守備妨害をとられるシーンがあり、地元局からもため息が漏れた。

 ドジャースが1点リードを許して迎えた5回の攻撃。先頭打者のラッシングが四球で出塁した。

 続くフリーランドの打球はセカンドへのゴロ。一塁走者のラッシングは、二塁ベースではなく敵野手めがけてスライディングしたように映った。

 バランスを崩した敵野手は一塁へ送球したものの、フリーランドはセーフに。だが、ラッシングの走塁が守備妨害を取られ、結局ダブルプレーとなった。

 次打者が大谷翔平という場面での痛恨の守備妨害。ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」も落胆だ。

 実況のスティーブン・ネルソン氏が「ラウが反転してセカンドでアウトを1つ取りました。ゲッツーにはなりませんが……おっと、判定はラッシングの守備妨害のようです」と言えば、解説のエリック・キャロス氏は「あれは……あれは厳しいプレーですね」とコメントした。

 さらにキャロス氏は、「あれじゃまるで1970年代のハル・マクレーの真似事ですよ。ベースに触れられる位置に行くか、あるいは少なくともベースに触ろうとする姿勢を見せなければいけません」「もしハル・マクレーのそのプレーを見たことがない方がいたら、ぜひ『ロイヤルズ ヤンキース』でググってみてください」と話していた。

(THE ANSWER編集部)

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