ド軍への“不可解判定”が「ひどい誤審だ」 必死のアピールも…広がる困惑「これがなければ…」
米大リーグのドジャースは7日(日本時間8日)の本拠地エンゼルス戦に5-13で大敗した。この試合中にはいくつかの謎判定に苦しめられている。捕手のラッシングがファウルチップの直接捕球だとアピールしたのが認められず、四球となった場面に日本のファンから「これがなければ…」「ひどい誤審だ」とコメントが集まった。

大敗のエンゼルス戦…ロバーツ監督も不信感?
米大リーグのドジャースは7日(日本時間8日)の本拠地エンゼルス戦に5-13で大敗した。この試合中にはいくつかの謎判定に苦しめられている。捕手のラッシングがファウルチップの直接捕球だとアピールしたのが認められず、四球となった場面に日本のファンから「これがなければ…」「ひどい誤審だ」とコメントが集まった。
これは両軍無得点の2回1死一、二塁の場面。打席にはエンゼルスの「8番・中堅」のシリが入った。フルカウントからの7球目、ドジャース先発のシーハンが投じたボールは内角高めに抜けボールの判定。ただ捕手のラッシングはバットに当たっていると必死でアピールした。
認められず四球になったものの、中堅からのスロー映像で見ると、ボールがバットに当たり、ミットに入る際に少し角度が変わっているところまではっきりとわかる。X上には日本のファンからも困惑の声が並んだ。
「これがなければ、こんな無様な試合にはならんかった」
「角度からすると、審判は見えていない可能性がありますね」
「そこ認められないのは結構キツい展開」
「当たってるやん ファウルチップ」
「これ悔しかったな」
「コレもリプレイ検証できるようにしないと…」
「これもリクエスト出来るようにルール変えよう」
「こりゃーひどい誤審だ」
この判定で満塁となり、直後のリベロが中前に先制の2点適時打を放った。この試合では5回にも、エンゼルスのマドリガルのハーフスイングをめぐってラッシングとロバーツ監督が不満を露わにする場面があった。
(THE ANSWER編集部)
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