「この方がいなければ日本競馬は…」 ダービー馬の「ひいおばあさん」の今に反響「超国宝級」
5月31日に行われた競馬の祭典、G1・日本ダービーは1番人気のロブチェン(牡3、杉山晴)が制し、皐月賞とのクラシック2冠を達成した。2日、北の大地からの祝福とともに公開されたロブチェンの曽祖母の近影に反響が広がった。

ノーザンホースパークがX更新
5月31日に行われた競馬の祭典、G1・日本ダービーは1番人気のロブチェン(牡3、杉山晴)が制し、皐月賞とのクラシック2冠を達成した。2日、北の大地からの祝福とともに公開されたロブチェンの曽祖母の近影に反響が広がった。
北海道苫小牧市のノーザンホースパークは2日、Xを更新。「ロブチェン、日本ダービー優勝おめでとうございます。 ノーザンホースパーク主催『ノーザンファームミックスセール』出身馬の快挙を大変嬉しく思います。 関係者の皆さまに心よりお祝い申し上げます」と祝福した。
さらに「ロブチェンのひいおばあさん、ウインドインハーヘアはパークで元気に過ごしています」とし、超長寿35歳になったウインドインハーヘアの写真を添えた。
ロブチェンの父はワールドプレミア、その父は無敗の3冠馬ディープインパクト。ディープインパクトを産んだのがウインドインハーヘアだ。同馬は2023年のワールドベストレースホースであるイクイノックスの祖父ブラックタイドの母でもある。
偉大な存在の近影に、競馬ファンからは様々な声が上がった。
「もう偉大という言葉では足りないくらい、ウインドさんは既に超国宝級のママさんですね」
「元気でいてくれてありがとう」
「日本競馬界のビッグマムだろ」
「これからも長生きしてほしいですね」
「この方がいなければ現代の日本競馬はどうなってたのか」
ちなみに今年のダービーは、4着馬までウインドインハーヘアの名が血統表に刻まれていた。
(THE ANSWER編集部)
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