「新しい待ち受けかな?」 村上19号の20分後…球団カメラが捉えた“芸術的”1枚に米ウットリ
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は26日(日本時間27日)、本拠地でツインズ戦に「2番・一塁」で先発出場。2点を追う8回には、値千金の19号同点2ランを放った。球団公式SNSが公開した本塁打直後の村上の写真が現地ファンの話題を呼んでいる。

本拠地ツインズ戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は26日(日本時間27日)、本拠地でツインズ戦に「2番・一塁」で先発出場。2点を追う8回には、値千金の19号同点2ランを放った。球団公式SNSが公開した本塁打直後の村上の写真が現地ファンの話題を呼んでいる。
村上は、8回1死一塁からツインズ先発ライアンの甘く入った変化球を完璧に捉えた。打球速度108.4マイル(約174.5キロ)、飛距離380フィート(約115.8メートル)の打球は右翼席へ一直線。村上は打球の行方を見守ると、バットを放り投げて、ゆっくりと一塁へ進みだした。
本塁打から約20分後、球団公式SNSは「打球の行方を見届ける」と記して、確信歩きする村上の悠然とした姿を捉えた写真を公開。“芸術的”な一枚に、現地ファンも様々な声をあげている。
「新しい待ち受けかな?」
「未来のワールドシリーズチャンピオンだ」
「サウスサイド・サムライが打ちまくっている」
「ムラカミのホームランはいつ見てもテンションが上がる。今、メジャーリーグで最高のバッターは彼だね」
「もう言うことはない!ムネとニシダ、それぞれ20年200億ドルで今すぐ契約延長してくれ」
「どうやってこんな男を獲得できたんだ」
「この男にもっと支払え」
「彼はえぐいほど野球が得意だ」
村上は5打数1安打2打点。試合は延長11回の末に3-5で敗れている。
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