尚弥戦前、控え室で流していた涙「泣けるな…」 激闘から3週間…胸打たれるファン続出「伝説だ」
今月2日に東京ドームで行われたボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦で、元4階級制覇王者の井岡一翔(志成)は、同級王者・井上拓真(大橋)に0-3判定で敗れた。日本男子初の5階級制覇に届かなかった37歳。25日に公開された密着映像が、ファンの涙を誘った。

YouTubeチャンネルでドキュメンタリーの一部公開
今月2日に東京ドームで行われたボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦で、元4階級制覇王者の井岡一翔(志成)は、同級王者・井上拓真(大橋)に0-3判定で敗れた。日本男子初の5階級制覇に届かなかった37歳。25日に公開された密着映像が、ファンの涙を誘った。
井岡は序盤に2度のダウンを喫し、8回終了時の公開採点でもレフェリー3者が井上を支持する苦しい展開。判定負けを告げる12回終了のゴングを聞くと、37歳はライバルに「ありがとう」と声をかけた。
井上尚弥VS中谷潤人の“世紀の一戦”が行われたこの興行は、映像配信プラットフォーム「Lemino」がPPV(ペイパービュー)で生配信。Leminoプレミアムで「試合密着ドキュメンタリー THE DAY やがて、伝説と呼ばれる日。 井上尚弥 vs 中谷潤人 井上拓真 vs 井岡一翔」が配信中で、25日にはYouTubeチャンネルで前半28分が無料公開された。
日本男子初の5階級制覇には届かなかった井岡。試合後の控え室では、陣営から言葉をかけられ、悔し涙を流していた。
37歳の姿はファンの心を打った。コメント欄には「井岡選手の悔し泣き見てると流石に泣きます、、」「井岡の涙あかん。。目頭が熱くなる」「井岡泣けるな…マジ伝説だわ」「試合後の井岡の姿に泣ける」「井岡はホントかっこいい人だな」などの声が寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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