「鳥肌が止まらない」大谷翔平のピンチにベッツが…「気になった」 雄叫び呼んだ行動に感激
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、敵地パドレス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場し、初回に8号となる先頭打者本塁打を放ち、4打数1安打1打点。投げては5回3安打4奪三振無失点で今季4勝目。チームの4-0勝利に貢献した。試合後にインスタグラムを更新し、ベッツとの写真を公開した。

敵地パドレス戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、敵地パドレス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場し、初回に8号となる先頭打者本塁打を放ち、4打数1安打1打点。投げては5回3安打4奪三振無失点で今季4勝目。チームの4-0勝利に貢献した。試合後にインスタグラムを更新し、ベッツとの写真を公開した。
大谷は3回まで9者連続でアウトに切るパーフェクト投球。5回は1死満塁の大ピンチを迎え、マウンド上にコーチやスミス、そしてベッツが集まった。守備位置に戻る際、ベッツは後ろから大谷に近づき、お尻付近をポンと叩き、声かけをしながらジェスチャーを送っていた。
ベッツからエールをもらった大谷は、タティスJr.を外角低めへの87.2マイル(約140キロ)のスイーパーで遊ゴロ併殺打に打ちとり、渾身のガッツポーズと共に、マウンド上で雄叫びをあげた。ベンチに戻るとベッツら同僚とハイタッチを交わした。
大谷は、試合後に自身のインスタグラムのストーリーズ機能を更新。5回のピンチを抑えた後にベッツとハイタッチする写真をアップした。中継を見ていたネット上のファンからも、2人の友情シーンに感激の声が漏れた。
「何回見ても鳥肌が止まらないよー!」
「このタイミングで大谷に寄ってくれるベッツの存在がめちゃくちゃデカいのよ」
「翔平ベッツとのロータッチなんかかっけー!」
「ベッツ兄貴 ありがとう」
「ベッツが何を言ったのか気になった」
「ベッツが大谷くんの背中ポンポンした」
ドジャースは、21日(同22日)は試合がなく、22日(同23日)に敵地でブルワーズと対戦する。
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