卓球・石川佳純がドジャース戦の始球式に登場!「まさかメジャーで…」ノーバウンド投球に歓声
卓球の元日本代表で五輪3大会連続メダリストの石川佳純さんが19日(日本時間20日)、ペトコ・パークで行われたパドレス―ドジャース戦の始球式に登場した。

パドレス―ドジャース戦
卓球の元日本代表で五輪3大会連続メダリストの石川佳純さんが19日(日本時間20日)、ペトコ・パークで行われたパドレス―ドジャース戦の始球式に登場した。
「SD」のロゴが入ったパドレスのキャップとユニホームをまとった石川さんがマウンドに上がった。背番号はアンバサダーを務める木下グループ提供の映画「Michael/マイケル」の日本公開日、6月12日から「612」。左腕から見事なノーバウンド投球を披露すると、歓声が飛んだ。
石川さんは過去に2回始球式の経験があり、今回は3回目。「エスコンではもうちょっとでストライクだったので、ストライク目指して、頑張りたいと思います」と意気込んだ。ただ「全然慣れてないです」と笑い、「まさかメジャーで、始球式させてもらえるなんて思わなかったんで。日本人選手もすごい活躍されててこれがリアルタイムで見られるのは本当にラッキーだなって思ってます」と驚きの心境を明かした。
石川さんは14歳で日本代表入りし、2012年ロンドン五輪女子団体で日本卓球界初となる銀メダル獲得に貢献。16年リオ五輪は団体銅。伊藤美誠、平野美宇とともに出場した21年東京五輪は団体銀メダルに貢献した。23年に現役引退を発表し、現在は五輪番組のスポーツキャスターなど、幅広く活動している。
(THE ANSWER編集部)
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