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阪神戦の中継で珍事「嘘すぎる」「さすがに…笑」 思わぬ数字が…“地方球場あるある”が話題

19日に倉敷マスカットスタジアムで行われたプロ野球・阪神―中日戦で地方球場ならではの珍事が中継画面に映り、ネット上のファンの笑いを誘っている。

プロ初安打を放った阪神の立石正広【写真:産経新聞社】
プロ初安打を放った阪神の立石正広【写真:産経新聞社】

阪神―中日

 19日に倉敷マスカットスタジアムで行われたプロ野球・阪神―中日戦で地方球場ならではの珍事が中継画面に映り、ネット上のファンの笑いを誘っている。

 珍事が起きたのは2回の阪神の攻撃。ドラフト1位ルーキー・立石正広がプロ初打席に立つと、中日・金丸の初球の真っすぐをセンター前に弾き返した。記念すべきプロ初安打となった。

 ただこの瞬間、試合を配信したDAZNでは不思議な数字が並んだ。中継画面の右下にあるスコア表示には、投球のスピードガンも表記されているが、なんと「165キロ」と表示されていた。金丸のこれまでの最速は150キロ台前半から中盤だった。

 この試合が行われたのは12球団のフランチャイズ球場ではない倉敷マスカットスタジアム。地方球場ではごくまれにスピードガンの測定エラーが起きるケースもあり、ネット上には様々な声が上がった。

「立石ヒットの時しれっと金丸165で嘘すぎる」
「打球速度を計測しちゃったとか??」
「金丸165キロで草」
「しれっと金丸165でワロタ」
「さすがに打球速度 笑」

 なお165キロは大谷翔平、佐々木朗希が記録したNPB日本人最速記録で、NPB最速は2021年にビエイラ(巨人)がマークした166キロとなっている。

(THE ANSWER編集部)

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