通算12勝の小祝さくら、前年女王・申ジエら実力者が予選落ち 首位は22歳・大久保柚季
国内女子ゴルフのメジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯第2日が8日、茨城GC西C(6718ヤード、パー72)で開催され、2位で出た大久保柚季(加賀電子)が、通算5アンダーで単独首位に浮上した。その一方で、前年女王の申ジエ(スリーボンド)ら有力選手が予選落ちした。

ワールドレディスサロンパス杯第2日
国内女子ゴルフのメジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯第2日が8日、茨城GC西C(6718ヤード、パー72)で開催され、2位で出た大久保柚季(加賀電子)が、通算5アンダーで単独首位に浮上した。その一方で、前年女王の申ジエ(スリーボンド)ら有力選手が予選落ちした。
初日を1オーバーの18位で終えた申ジエだったが、第2日に崩れた。前半に5つ、後半4つのボギーを叩いて通算10オーバー。予選通過ラインの6オーバーに届かなかった。
第2日を終え、アンダーパーが8人しかいない厳しい戦い。ツアー通算12勝の小祝さくら、前週NTTドコモビジネスレディスで通算4勝目を挙げた菅沼菜々、通算2勝の安田祐香ら実力者も予選落ちとなった。
上位陣は、首位大久保と2打差2位に荒木優奈とオ・スミン、3打差3位に金澤志奈がつけている。
(THE ANSWER編集部)
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