村上宗隆「0/4」から一夜…球団公開の1枚に「ウルっときちゃった」「心に響く」 仲間との絆に感激
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は、メジャー1年目から14本塁打するなど早くも存在感を発揮している。7日(日本時間8日)、試合のないオフ日に球団が公開した1枚がファンを感激させている。

球団が公開
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は、メジャー1年目から14本塁打するなど早くも存在感を発揮している。7日(日本時間8日)、試合のないオフ日に球団が公開した1枚がファンを感激させている。
グラウンド上でユニホーム姿の村上が、ミゲル・バルガス内野手と熱い抱擁を交わしている。主軸を担う2人。画像にはデービス・マーティン投手の「信念と兄弟愛なんだ……前にいる仲間、そして後ろにいる仲間が自分を支えてくれていると理解することは、我々にとって大きな意味がある」という言葉が添えられており、チームの結束力の強さが伝わってくる。
球団公式がインスタグラムとXで実際の画像を公開。文面に「支え合う」と記した投稿には、現地ファンから反響が寄せられている。
「なんて素晴らしいんだ」
「ムネとバルガス!!」
「最近バルガスの活躍も見れるようになって嬉しい」
「これ最高じゃん」
「見ていたらウルっときちゃったよ」
「心に響くね」
「タマネギ切っているのは誰なんだ?」
村上は6日(同7日)のエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場。4打席連続三振でチームも4-8で敗れていた。それでも今季は、打率.237、14本塁打、28打点、OPS.934と活躍。ベンチではお辞儀のセレブレーションが定着するなど、早くもチームメートの信頼を勝ち取っている。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)







