村上宗隆14号の直後…撮られた仲間の敬意 「思った以上に正確で驚いた」日本流に球団脚光
米大リーグ・ホワイトソックスは5日(日本時間6日)、敵地でエンゼルスと対戦する。前日には、村上宗隆内野手が14号2ランを放つなど4打数3安打2打点で6-0の快勝に貢献した。一発の直後にとられた1枚の写真にファンが歓喜している。

敵地エンゼルス戦
米大リーグ・ホワイトソックスは5日(日本時間6日)、敵地でエンゼルスと対戦する。前日には、村上宗隆内野手が14号2ランを放つなど4打数3安打2打点で6-0の快勝に貢献した。一発の直後にとられた1枚の写真にファンが歓喜している。
2-0の4回1死一塁。エンゼルス先発ソリアーノの98.1マイル(約157.9キロ)のストレートを強振した。センターへと伸びた打球は中堅手マイク・トラウトの頭上を越え14号2ランとなった。打球速度109マイル(約175.4キロ)、飛距離429フィート(約130.8メートル)。悠々とダイヤモンドを一周した。
生還直後、村上は一塁走者アントナッチと、次打者のバルガスから深々とお辞儀で出迎えられた。自身も背筋を正して一礼。今季すでにベンチ内で何度か目撃されている“日本流”の敬意。すっかりチーム内に浸透しているようだ。
球団公式Xが実際の画像を公開。文面で「16安打?! 敬礼するよ」と、爆発した打線を称賛すると、ネット上の国内外のファンから反響が寄せられている。
「さすが日本人選手」
「俺たちは絶好調だ」
「アントナッチくんのお辞儀のフォームが思った以上に正確で驚いた」
「かわいい」
「てかバルガスとアントナッチがお辞儀でむねを迎えてたwww」
村上はこの一発で年間64発ペースとし、打率も.240に上昇した。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)







