村上14号の3秒後…カメラが捉えた“美構図” 芸術的1枚に地元ファン虜「1570億円の契約延長を」
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は4日(日本時間5日)、敵地エンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場し、4回にメジャートップに並ぶ14号2ランを放った。4打数3安打2打点で、チームの6-0の快勝に貢献。98.1マイル(約157.9キロ)のストレートを強振した本塁打の直後、カメラが捉えた芸術的な1枚に反響が広がっている。

敵地エンゼルス戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は4日(日本時間5日)、敵地エンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場し、4回にメジャートップに並ぶ14号2ランを放った。4打数3安打2打点で、チームの6-0の快勝に貢献。98.1マイル(約157.9キロ)のストレートを強振した本塁打の直後、カメラが捉えた芸術的な1枚に反響が広がっている。
絵になる光景だった。
エンゼルス先発ソリアーノの5球目を捉えた打球はセンターへ。高々と舞い上がったボールの行方を見届けながら、打席から一歩、二歩と離れる。一塁方向へ向かう村上の横には右手から放り投げられたバットが宙に浮いていた。
バット強振後、およそ3秒後の瞬間を捉えた1枚を球団公式インスタグラムが公開。芸術的な1枚が米ファンの視線を奪い、反響が寄せられていた。
「俺たちの将来はムネと共にある!」
「感動してしまうよ」
「さっさと10億ドル(約1570億円)の契約延長をしてくれ」
「ムラカミのユニホームが今すぐ必要だ」
「彼はシカゴを離れたくないだろう」
メジャーデビューから長打が連続して本塁打という珍記録を叩き出していた村上だが、6回の第4打席ではメジャー初の二塁打を記録。試合後、ホワイトソックス地元局「シカゴスポーツ・ネットワーク」の場内インタビューで「久しぶりの二塁打だったので、ベースターンが難しかったです。久しぶりの感じでした」と回答し、質問した女性レポーターも思わず笑っていた。
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